更年期障害と骨粗しょう症 

 ~診断と治療について~  Q&A


閉経後骨粗しょう症は、女性ホルモンの欠乏による骨の病気です。閉経後の女性のほぼ全員(だいたい95%ぐらい)がかかります。
食事のカルシウム不足や老化現象とは、まったく関係ありません!! 
現在、骨粗しょう症の正体は科学的につきとめられ、血液や尿の検査による診断や治療が、ほぼ確立しています。 


Q1.なぜ女性ホルモンがなくなると骨粗しょう症になるのですか?

 

Q2.閉経後は、老化に伴って徐々に女性ホルモンが減少していくのですか?

 

Q3.どんな検査で骨粗しょう症を診断できますか?

 

Q4.薬で本当に治るのですか?

Q5.そんなに強力な薬の副作用は怖くないのですか?

 

Q6.骨密度の検査では診断できないのですか?

 

Q7.尿中NTx(尿の中の骨のカス)の正常値はどれくらいですか?
 

Q8.女性ホルモンはどのように破骨細胞を抑えているのですか?
 

Q9.骨粗しょう症のお薬はどんなものですか? 本当によく効くのですか? 本当に安全ですか?
 

Q10.いつまで薬を飲まないといけませんか?

 

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